テーマ:育児

 全盲のピアニスト

 米国バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した全盲のピアニスト辻井伸行さん(20歳)の国内公演に対する問い合わせの電話が殺到していると言う。2歳のとき突然、母親が口ずさんでいた「ジングルベル」をおもちゃのピアノで奏で始めたという。4歳からピアノ教師のレッスンを受け、最年少の7歳で全日本盲学生音楽コンクール(現ヘレン・ケラー記念音…
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児童虐待予防地域協力員

大阪市では平成17年度から3ヵ年にわたり『大阪市児童虐待防止地域協力員』の養成を行った。私達主任児童委員も一緒に約10回の講座を受講した。他には地域から推薦要請された方、また全く自らの意思で参加された心ある方が参加した。しかし実際に活動するとなると中々簡単ではない。大阪市内はマンションが多く、それも最近は『オートロック』が多く、泣き声が…
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長女の帰還

 主に東京で仕事をしている長女は今年まもなく28歳になる。時々週末にこちらでの仕事に帰ってくる。初めての子どもであったので、私はもちろん両家の新米おじいちゃんおばあちゃんは、大変だった。   まだ私も勤めていたし胎教も良くなかったかもしれないが、予定日よりも遅れ、今なら考えたろうがその頃は先生の為さるがまま陣痛誘発剤を注射、そのせいで…
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児童虐待と発達障害

 02年の文部科学省の調査では、小中学校の通常学級の子どもの6.3%に発達障害のの可能性があるとされているそうです。「落ち着きのない子」「注意しても直らない子」「空気が読めない子」など一般的には手のかかる厄介な子として評価され、適切な指導をされることなく、ただただいつも注意され叱られていたのではないでしょうか。そう例えば懇談会では「…
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子どもの能力

 昨夜何気なくテレビを見ていたら、“かよこ式育児の新7か条”とか何とか、久保田かよこ氏の乳児に対する育児法を取り上げていて、思わず見入ってしまった。氏の随分と粗雑な、しかし聞いていて小気味の良い話しぶりとおっしゃる事の脳科学的にも理屈に合った、しかし目からうろこの内容にただただ感銘を受けもっと聞きたいと、もっと知りたいと。著書を求めてみ…
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子育て中のお母さんの悩み

 私にも覚えがありますが、「子育ては誰にでも出来て当たり前。皆ちゃんとごく普通にこなせている。」・・・と思いがち。「なのに、私はどうして上手く出来ないのだろう」と。昔はそんな時お姑さんや近所のおばさん、実家のお母さんなんかが、ああだこうだとアドバイスしてくれて、うるさいぐらい。抱っこさせぇ、だの預かったげるだの。大きなお世話な時もあるけ…
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 近隣の地域でまたも、かわいい盛りの児童が虐待によって死亡するという事件がありました。主任児童委員としてまた虐待予防地域協力員として名前を連ねている私としては本当に心痛いことです。いえ、人として誰から見ても痛々しい限りの事件です。どうしてこの様なことになってしまったのか、児童相談所、学校、地域それぞれに何か出来る事はなかったのか、ときっ…
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